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私たちフロントロー・エンターテインメントは、社員・スタッフ一同「デジタル情報革命を通じて、人々が芸術や芸能を共有することを推進し、企業価値の最 大化を実現するとともに人類と社会に貢献する」という理念のもと、既存の「芸能界」のあり方に全くとらわれない新しい「芸能メディア」の創出に燃えてます。


各オーディションをはじめとする新しいアーティストの発掘から、作曲家、作家・脚本家〜舞台監督、カメラクルー、エンジニアなど、芸能全般にわたる業務スタッフの求人まで、常に幅広い人材を求め、必要とし、成長しつづけております。


なぜフロントローは成長できるのでしょう。


それは「時代の価値観はここ数年で劇的に変わった」からです。


バブルが崩壊し、数々の政局や構造改革のもと痛みを伴い失われた10年。
「IT」や「M&A」のような新しい企業体の経営戦略に翻弄され、未曾有のデフレスパイラルから抜け出せない日本経済。


そんな中、多くの企業や人々が悩み、苦闘し、後ろ向きになりながらも、この時代の「文化」を前向きに捉え、常に「新しい文化の創出」を模索し続けてきた結果、フロントローは成長を続けているのです。


15年前、Yahooやgoogleがこれほど巨大な企業に成長すると誰が実感できましたか?
おそらく当事者や一部の関係者以外は確信していなかったはずです。


そしてITの発展は「共有」をキーワードに、エンターテインメントの世界を飲み込んでいったわけですが、そのことも誰も予見していなかったハズです。


You Tube、ニコニコ動画、などの「動画配信」などがその典型です。
今後は「Ustream」なども加わり、加速度的に進化していくことが予想されます。


それらとSNSなどのコミュニティサイトやブログサイトがリンクすることで、以前の地上波テレビやラジオの時代には考えられなかったような「参加型エンターテイメント」が日進月歩で充実しております。mixi、ameba、Twitter 、2ちゃんねる、などがそうです。新しい形の「日記」、新しい形の「つぶやき」、そして新しい形の「コミュニケーション」が生まれ、それが文化となり、芸能やエンターテインメントの世界を怒涛のごとく変化させております。


それらが、いわゆる「秋葉原系」などのように、「原点回帰と革新」を融合させ、コレクターやプレイヤーを育てました。そしてファイナルファンタジー、ドラゴンクエストをさらに進化させ、そこから付加価値を見出し、Popsのヒットチャートすら席巻するものを生み出しております。
ポケットモンスターやワンピース、けいおん!!仮面ライダーなどのアニメや漫画文化も然りです。それらの嵐のような勢いは、皆さんも感じているでしょう。


かたや、それは時代をいち早く捉え、反映させる「ウーマンパワー」となって現れてもおります。渋谷109を中心とした「egg」系などの「ギャル」文化は、その隆盛を極め、それぞれがブログや参加型の読者モデルなどを通じて自己表現し、そこから数々のスターが生まれているのです。


それから、このIT以降の「国際化」の波は、間違いなくこの「島国」日本を「陸続き」にしております。
政治や経済もさることながら、「文化」においてもそれは顕著です。


冬のソナタの「ヨン様」から始まった韓流ブームは、「BOA」などのポップス文化にも飛び火し、いまや「東方神起」、「KARA」などにまで広がって「日本におけるアジア文化」の隆盛となって、日本芸能の王道たるジャニーズの「嵐」や、エイベックスの「EXILE」などと対等に渡り合っております。


そんな中、バーチャルエンターテインメントとして「メディア文化の象徴」的にヒットを飛ばした「GReeeeN」や「初音ミク」などは注目すべき存在だし、まさに今現在を圧倒している「AKB48」のような新しいビジネスモデルは、特筆すべき文化であることは間違いありません。


昨年、「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンがお亡くなりになりました。ひとつの時代は終わり、まさに新しい時代を迎える象徴のような出来事であります。


我々フロントローは、「新時代のマイケル・ジャクソン」創出したい。


「出来っこないよ」と笑う人もいるでしょう。でも、我々はそんな人たちに言いたい。
野茂選手から始まり、イチロー選手に代表されるような日本人メジャーリーガーの活躍を、かつて誰が予想しましたか? でも、彼らはやってのけたじゃないですか。


その後も数々のスターが生まれているではないですか。高校野球、プロ野球、WBC。
サッカーだってそうです。「黄金世代」とよばれる世代から代替わりした日本代表の南アフリカWCでの活躍ぶりに、みなさん未来を感じませんでしたか?本田圭佑選手や、松井大輔選手にあこがれる子供たちの瞳は輝いていませんでしたか?


彼らに限ったことではありません。芸能エンターテインメントより先にスポーツエンターテインメントの世界では確実に「グローバルスター」が生まれているのです。石川遼選手、宮里藍選手、浅田真央選手。そして今井メロさん、成田童夢さん、本橋麻里さんなど。確実に後進は育っております。


このような時代においては、企業も変わらなければなりません。JALやトヨタなどの企業を見れば一目瞭然です。彼らも時代とともに変わろうとしております。
AMAZONや楽天のような新しい企業の台頭も、必然なのだと思います。


昨今「竜馬伝」が地上波TVにおいて高視聴率を獲得しました。


まさに「時代の坂本竜馬」をこの国際社会において日本人は求めはじめているのだと思います。
我々フロントローは、そんな「時代の竜馬」たるべく、日々皆様とともに精進し、「驚き、感動、楽しい」をキーワードに躍進していく所存でございます。

FRONT ROW スタッフ一同